更年期サプリ対策

更年期サプリで辛い更年期を乗り切ろう!

更年期症状は閉経に向けて卵巣の機能が低下することにより女性ホルモンの分泌量が急激に減少するため起こるものです。つまり程度は違っても女性なら誰もが経験をする事で多くの方が辛い症状を抱えています。「辛い症状を何とかしたい」という方のために人気おすすめ更年期サプリの有効成分と対策を紹介していこうと思います。

 

 

更年期の症状

  1. ホットフラッシュ(火照り・のぼせ)
  2. イライラ
  3. めまい・立ちくらみ
  4. 冷え・むくみ
  5. 肩や腰の痛み
  6. 倦怠感
  7. 無気力
  8. 気持ちの落ち込み
  9. 不眠
  10. 頭痛
  11. 不正出血

 

 

更年期症状対策に有効な更年期サプリ成分

更年期に入ってから「夜中にホットフラッシュで目が覚めてしまった」「歩いていたら急にめまいがした」「最近立ちくらみが多くなった」などの更年期症状を実感する方が増えていると思います。更年期症状の手軽な対策として更年期サプリがありますが、種類が沢山あるので単純に「人気」や「おすすめ」と言われても実際にどれが自分に必要な更年期サプリなのか分からずに迷ってしまうと思います。サプリに含まれるどの成分がどういった働きをしてくれるのかを知って、自分に合った更年期サプリを探せるようにしましょう。

 

大豆イソフラボン

大豆イソフラボンは大豆に含まれるポリフェノールの一種で女性ホルモンに似た働きをしてくれるため、更年期サプリによく含まれている成分の一つです。

 

サポニン

サポニンは漢方薬として有名な高麗人参の主成分です。更年期には自律神経の乱れから体のめぐりが悪くなりやすく、冷えやむくみの原因となってしまいます。サポニンには体のめぐりを良くする働きがあるため全身に栄養や酸素が行き届くようになり、冷えやむくみの他にも倦怠感や肩・腰の痛みの改善にも繋がります。

 

ローヤルゼリー

ローヤルゼリーに含まれるデセン酸という成分が大豆イソフラボンと同じように女性ホルモンに似た働きをしてくれるため更年期症状の緩和に役立ちます。その他にも様々な栄養が含まれているため、更年期症状の対策をしつつ健康にも気を使いたい方にはおすすめの成分です。

 

エクオール

大豆イソフラボンが腸内で変化して出来るのがエクオールです。このエクオールにはより強力な女性ホルモン様作用があるため人気のある更年期サプリ成分です。

 

 

更年期が辛い人には共通点アリ

 

更年期が辛いという方には必ず共通点があるものです。
当てはまるものがあれば改善を強くオススメします。

 

 

生活リズムが不規則

 

更年期障害に始まったことでは無いですが生活リズムに乱れのある人は要注意です。
食事の時間や睡眠時間が決まっていない方は健康リスクも高まりますし規則正しい生活習慣を身につけることが健康の第一歩です。
夜中までテレビやインターネットをしている人は早めに寝る準備をしてお布団に入る習慣を身につけるといいでしょう。
仕事や家事で忙しい場合はある程度のメリハリを作る必要があるでしょう。無理は禁物です。

 

 

甘いものがやめられない

 

更年期障害を辛くする食べ物として砂糖を多く含むアイスクリームやケーキのような甘いものがあります。
砂糖を多く含むデザート類は栄養価が低かったりカロリーばかり高くバランスが悪いです。
砂糖を摂取することで血糖値が上昇し満腹感も感じやすいですが血糖値の急上昇から降下する時に精神的な影響もあります。
更年期は女性ホルモンのエストロゲンが減少している時期であり血糖値を下げるインスリンの機能が低下している場合があるので
つい食べ過ぎて肥満体型になってしまう恐れがあります。
年齢的にも基礎代謝も下がっていることを考えると甘いものも程々にしていく必要があります。

 

 

塩分の摂り過ぎ

 

更年期障害がみられると血圧も高くなりやすいといわれています。
食事から摂取する塩分量が多すぎると血圧が上昇し健康リスクを高めてしまう可能性があります。
日本食は比較的塩分が高くなりやすいですが醤油をかけるのではなくつけるようにしたり
塩を入れずに昆布やカツオのダシを使って香りで味を調えるというような方法も有効です。
塩分相当量の高いラーメンが大好きな方はスープを残すといったことも塩分摂取を抑えることができます。
また外食は美味しいですがその分塩分がしっかり含まれていることが多いので食べ過ぎに気を付けたい所です。
家で自炊することで過剰な塩分使用を抑えることができるのでなるべく家で作る習慣を心がけていきましょう。

 

 

冷たいものをよくとる

 

冷たい飲み物や食べ物が好きな方は要注意です。
ホットフラッシュという急なのぼせや大量の汗が出る症状は更年期の症状の代表的なものの一つですが
カラダを冷やしたくなる気持ちはわかるのですがカラダを冷やすことがかえってホットフラッシュにはよくないと考えられています。
生姜を使ったスープや温かいお茶でカラダを温めていく方がホットフラッシュの辛さを軽減できるようです。

 

 

性格が堅すぎる

 

ストレスは女性ホルモンの分泌する機能を低下させる働きがあります。
女性ホルモンの分泌機能が落ちるよ自律神経のバランスが乱れて生理が辛くなります。
更年期障害も女性ホルモンの機能が関係しているのでストレスは更年期障害の大敵です。
日頃から「真面目な人」と他人からいわれるタイプや完璧主義な所を自覚している人は気を付けなければいけません。
「なんとかなるさ」「まぁいいか」という気持ちが多い方が更年期の辛さから解放される近道になります。

 

 

運動を避けている

 

運動はめんどくさいし疲れると避けていると疲れやすくなり肥満のリスクも高まりストレスの原因になりやすいです。
運動をすることでストレスを解消できたりホルモンの分泌を促す働きがあります。
激しい長距離のマラソンや辛い筋力トレーニングが必要なわけでは決してありません。
ちょっとしたウィンドウショッピングや家の周りを散歩してみる等ちょっとしたことが更年期の辛さを軽くしてくれます。
晴れた良い天気の過ごしやすい季節にちょっとピクニックに出かけてみるのは如何でしょうか?

 

 

更年期サプリが自分に合っていない

 

更年期サプリをとって更年期対策をしているのにやっぱり辛いという方は更年期サプリが合っていない場合があります。
更年期サプリに含まれる成分は多種多様でありそれぞれの成分に色々な効果があります。
例えばプラセンタはホットフラッシュや不眠の症状に良いとされていますし
大豆イソフラボンは冷え性や肩こりに良いといわれています。
ローヤルゼリーであればイライラや落ち込みの精神的な気分症状に良いとされそれぞれの特徴があります。
ホットフラッシュを治したいのにホットフラッシュに良いとされる成分が入っていなければ何も変わらないのは当然でしょう。
更年期サプリに使われている成分がどんな症状に良いとされているのかよく調べてから自分にあったものを選んでいくのが一番です。
まずは2週間〜4週間同じ更年期サプリを試しながらじっくり選んでいくのが大切です。

 

 

如何でしょうか?
あなたに当てはまっている所があれば少しずつ改善していくことをオススメします。
更年期の辛さを長く味わうことの無いよう楽しい毎日がおくれるよう少しずつ自分にあった更年期対策をしていきましょう。